2011.11.12 分杭峠ツアー
伊豆箱根鉄道みどりの旅との共催で、7月から数えて7回ゼロ地場分杭峠に行って来ました。
5月の合宿を入たれら、去年に続いて今年も合計8回になります。

3月の大地震の影響もあったためか、去年ほど混んでいませんでした。
お蔭で皆さんはほぼ毎回くつろいでたっぷり「地気」を楽しんだようです。

特に多くのリピーターの方達は元極功の基本、すなわち念訣(十カ月胎音を黙念すること)、守窍(丹田に集中すること)を習得したので、元極の家元が発見した地で元極功の実践ができたことは最高ではないか思われます。

また、毎回ツアーでは貫頂・帯功・講義付きでした。
そのため初心者の方でも身を以て元極功の不思議が体験でき、帰ってきたあと、進んで元極の勉強を始められています。

ツアーは残りあと1回で終了ということになりますが、有終の美で終わることを祈っております。


初夏から晩秋に亘って季節の変化がわかるツアーの写真をご覧ください。



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伊豆箱根みどりの旅と去年に続いて7月から分杭峠ツアーを再開しました。

大地震の影響もあったせいか、去年ほど混んでいませんでした。

二回目の7月31日は行きも帰りも道中土砂降りの雨に遭遇したが、
幸い分杭峠に滞在している間はほとんど降りませんでした。

今週の7日のツアーはちょうど立秋という節気功に当たり、大雨がなければこの上もない「最上の日」になろう。

撮影得意な宮城嶋さんの提供された写真を鑑賞してください。


出発

花々

11・・1-3

12・・1

蜍募粥 (2)

隰帷セゥ

帯功
分杭峠ツアーの写真をアップします。
是非、ご覧ください。



1、親睦会 乾杯の音頭を取っているのは、元極学高山教室の看板娘93歳の三沢さん。
看板娘


2、スタッフの皆さん
スタッフの皆さん

3、仙流荘の支配人
仙流荘 支配人


4、「えいちゃん そっくりさん」
永ちゃん ものまね2

永ちゃん ものまね

永ちゃん ものまね3

永ちゃん ものまね4



5、元極舞
元極舞1

元極舞2

元極舞3

元極舞4

元極舞5

元極舞6



6、貫頂・帯功・講義
貫頂

貫頂2

静功

講義風景

講義風景2

講義風景3

講義風景2


7、分杭峠にて錬功
分杭峠1

分杭峠2

分杭峠3


5月21/22日の土日にゼロ地場分杭峠に行ってきました。

久々の一泊旅行でした。
今年に入ってからの第一回目になります。
東日本の大地震の影響でキャセルがたくさんあって、結局参加者は70名余でした。

雲行きが怪しい中で滞在の間に雨もなくいい天気に恵まれました。
やっぱり海抜の高い山地だから八重桜がまた咲いています。
でも、思ったほど寒くありませんでした。
標高1400メトルの峠では朝の気温は16℃でした。

土曜日の午後4時ごろ分杭峠到着。
みなさん思い思いに静功したり、動功したりして一時間半くらい煉功して、宿泊地の仙流荘に移動しました。
夜の親睦会とても賑やかでした。

「永ちゃんもどき」こと室伏さんは、太極拳の全国大会で何回も入賞した輝かしいキャリア持ちです。
身振り手振りも歌声も顔かたちも矢沢そっくり。

宴会場は笑いや拍手に包まれていました。
圧巻は元極舞でした。

富士市グループと沼津市グループは引率者の吉川三枝子先生と文愛子を先頭に、
元極舞専用の服装を身に包み、元極音楽のリズムに乗って、

第四部「春回大地」
第五部「春満人間」
第六部「映日蓮花」

を優雅に踊りました。
あまりにも上手で、多くの人が息をのんで見ていました。
席から離れて会場の後方で真似している人もたくさんいました。

ちなみに、元極舞は沼津市の「燦々沼津」という祭りの定番催し物になっています。

翌朝の日曜日に朝六時頃ほぼ全員で元極動功八式を第一式から練習した後、分杭峠に移動して約90分静功しました。

朝早い時間なので、元極学研究会以外にまだほかの人はいませんでした。
分杭峠のゼロ地場を独占した感じ。
仙流荘にいったん戻って、貫頂・帯功・講義をして帰途に。
道中土砂降りの雨でした。

元極学の家元張志祥先生が発見したところで、「小満」という天の時に合わせて元極の修煉ができたこと、幸せそのものです。

参加者の皆さん、スタッフの皆さんどうもありがとうございました。


2010.11.01 「気」感
元極の本部連花山から帰ってきて、ちょうど一ヶ月余経ちました。

その間に9.23、9.26,10.3、10,23 と立て続けにゼロ磁場・分杭峠に行ってきました。

毎回のことですが、

「よく感じました」
「ぴりぴりしている」
「いや、何も感じていません」

とかいう方々がいます。

そして、「感じた人は敏感で効き目があって、感じない人は鈍感で効果はない」のではないかと思われている方も多数います。

そもそも「気」とはどういうものかというと、
それは「空気」の「気」ではなく、「元気」の「気」を言っています。

無形無象で重さもなく、そう簡単には感知できるものではありません。

なお、元極学の中で、「元気」はすべての根源になる「元」の三つの形態の一つに過ぎません。
より高次元の「元光」、「元音」があります。

敏感か鈍感かと関係なく、ゼロ磁場に身を置くだけで、感じても感じなくても、「気」の「シャワー」を浴びているはず。

だから、感じなくても「損」をしたわけではありません。

ちなみに、ごく一部敏感な人を除いて、よく感じる人の場合、身体に何か問題、例えば「気」の滞りがある可能性が高いです。