上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.05.05 経絡測定
4月13日に掲載されたKENさんの寄稿文の中では、経絡診断マシンでの診察を受けたと書いてあります。

そのマシンは「中医経絡検測儀」と言います。

毎回の蓮花山ツアーでは決まってかの名高い劉先生による脈診を受けています。

今回はさらに「中医経絡検測儀」の検測結果を吟味して、自分の健康状態の全貌(バランス)がより分かりやすくなっています。

たとえば、
・生命力(体能元気)の強弱、
・体質の虚実、自律神経の機能及び身体の上下、
・左右別にバランスが取れているかは数値化になっています。


興味のある方は今度のツアーで体験してみてください。


劉先生の脈診


中医経絡検測儀



まずは、ずうずうしくて拍手を強請(ゆす)ったこと、お詫び申し上げます。
(内心ひそかに喜んでいますけど。。。)

まだ日本語の感覚は戻っていない感じですが、何とかしてまとめました。

皆さんのお蔭で、今回の蓮花山の旅も収穫多しでござる。

総勢18名の中で、一番高齢の方は1928年生まれで、一番若いのは82年生まれです。

ちなみに、これまでの記録は、上は88歳、下は2歳。
みんな助け合い、励まし合い、和気藹々(わきあいあい)で大家族のように親しく付き合っていました。

毎日の行動パターンはいつもとほぼ同じですが(「いざ、蓮花山へ」の記事をご参考に)、ただし教室になる病院と観光区(気のスポット元明塔などの区域)の間にフェンスが出来て、出入りするには病院の救急車を頼りにしていて、ちょっと不便でした。

今回は毎朝元極舞ではなく、太極拳の練習になりました。
教師は蓮花山武術学校のコーチだった陳先生。
小柄ながらがっちりしていて、相当修業を積んでいます。
陳先生と「推手」(相手の力を交わして利用する技)をやってみたが、全然歯が立たなかった。

取り合えず期限ぎりぎりで宿題を出す気持ちで報告いたしましょう。
なお、一緒に蓮花山に行った仲間が書いた紀行文を参考にしてください。

http://ameblo.jp/tetu-akane/

次回は張志祥先生からの伝言についてお話します。

太極拳 陳先生
(クリックすると、別画面で大きくなります)

3月21日から蓮花山に行きます。

年末年初にかけてお正月の間と、大学の春休みと夏休み期間中、通例として蓮花山ツアーを催しています。

最近の十年の間に、皆さんを引率して通算三十回くらい行き来しましたが、往くたびにそれなりに新鮮感を覚えて帰ってきます。

もちろん激動している中国だからどこに行っても常々何か目新しい変化が見られますが、蓮花山に限って見れば、私も一緒に行ってきた皆さんも別の意味で新しい発見で感動しています。

それは自分自身の心身両面の再発見です。
この蓮花山ツアーは「康福の旅」とも皆さんに言われています。
5,6回以上も行った人は沢山いますが、もっとも回数の多い人は15回を数えます。

蓮花山では今回もいつものパターンになるでしょうね。

早朝からの元極舞、朝食後の講義、貫頂・帯功、意念針;
午後は五行薬浴に足底反射療法、全身マッサージに気のスポット巡行。

まあまあ忙しい。
夜は夜で座談会に交歓会。

元極三昧のまる五日間です。

帰ってきたら皆さんに報告いたしましょう。

乞う、ご期待ください。

行ってきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。