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2015(乙未)羊年 節気功案内

(節気前後の一日も煉功日に当たります)

2月 立春 4(水)  雨水 19(木)
3月 啓蟄 6(金)  春分21(土)
4月 清明 5(日)  穀雨 20(月)
5月 立夏 6(水)  小満 21(木)
6月 芒種 6(土)  夏至 22(月)
7月 小暑 7(火)  大暑 23(木)
8月 立秋 8(土)  処暑 23(日)
9月 白露 8(火)  秋分 23(水)
10月 寒露 8(木)  霜降 24(土)
11月 立冬 8(日)  小雪 22(日)
12月 大雪 7(月)  冬至 22(火)
1月 小寒 6(水)  大寒20(水)

旧暦=新暦:

元日 一月一日=2月19日 木曜日
上巳 三月三日=4月21日 火曜日
端午 五月五日=6月20日 土曜日
重陽 九月九日=10月21日 水曜日


2015.01.03 2014年 回顧
2015年に入りました。
明けましておめでとうございます!

過去2014年は14年ぶりに連続一年以上北京の我が家に「居候(いそうろう)」した一年でした。公私共に比較的大きい出来事を振り返ってみて、箇条書きに整理すれば以下の通りになります。

1、 三回も日本へ「帰省」
2、 元極功師範コースの開設
3、 定例の蓮花山ツアーと中国で温泉体験(張旭昇副院長をはじめ中高年の美人の皆さんと初めての「裸の付き合い」実現)
4、 世界文化遺産九寨溝観光
5、 秘境雲南省の香格里拉(シャンゼリゼ)観光
6、 老母の介護
7、 (旧)正月にニューヨークで一家団欒(だんらん)

以上かな。
2014.09.20 去年の此の頃
写真は去年の此の頃で撮ったもので、別に今日まで「秘蔵」したわけではありません。

たださぼったためアップしなかったのです。
夏恒例の蓮花山ツアーでしたが、今年は一ヶ月弱ずらしてだいぶ涼しくなっている9月半ばに変更にしました。

いま(9月15日―9月24日)私は皆さんと蓮花山にいます。

北京に帰ったら今度こそ「旬の写真」をお見せしましょう。

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2014.09.14 中秋
中秋の明月見ましたか。

十五夜の北京は信じられないくらい爽やかでした。

さっそくお月様の写真を楽しんでください。

撮影地点:我が家の団地。
撮影:よね つよし

ついでに北宋の詩人蘇軾が1076年の中秋に詠んだ名作の中の名句を思い出しておきましょう。

人有悲歡離合 月有陰晴圓缺 此事古難全。但愿人长久,千里共婵娟

※大意:月が満ち欠けがあるように、人の世も喜びも悲しみもあり、会うも分かれもつねである。それに呼応して、『思ふあの人も、千里に離れていても無事にいて、この明月を見ておることを、ただただ祈ります』という意味の詩です。(説明はネットより)

婵娟:嫦娥(月を指す)

※原詩:明月幾時有?把酒問青天。不知天上宫阙,今夕是何年。我欲乘风帰去,又恐琼楼玉宇,高処不勝寒。起舞弄清影,何似在人間。
  転朱阁,低绮户,照無眠。不慶有恨,何事長向别時円?人有悲歡離合 月有陰晴圓缺 此事古難全。但愿人长久,千里共婵娟


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2014.08.22 秋惜しむ!
秋惜しむ!
立秋の八月七日から「残暑」が猛威を振るっていました。
明日8月23日は、暦の上では「新涼が間近い」処暑になりますが、週間天気予報を調べたら、なんと30℃を下らない日はこれからも続きそうです。
早く涼しくなるようと願っている人は多いかと思います。
しかし、春と並んで惜しむべくは秋なんです。
夏の暑さから冬の寒さに移り変わる大事な時期で、自然界に生きている動物は冬に備えて「馬肥ゆ」になり、植物は葉の色が変わったり落ちはじめたりします。

さて、われわれ人間は?

自然の成り行きに従い、自然物を師にすべきではありませんか
健康に励んでいる人、特に元極功を修錬している人は、過ぎ去っていく秋の日々を遺憾なく活かさなければ、もったいない!

名実ともに収穫の秋、黄金の秋になるように努めましょう。

写真は我が庭に栽培した葡萄です。
収穫の秋の象徴になるかな。

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