5月21/22日の土日にゼロ地場分杭峠に行ってきました。

久々の一泊旅行でした。
今年に入ってからの第一回目になります。
東日本の大地震の影響でキャセルがたくさんあって、結局参加者は70名余でした。

雲行きが怪しい中で滞在の間に雨もなくいい天気に恵まれました。
やっぱり海抜の高い山地だから八重桜がまた咲いています。
でも、思ったほど寒くありませんでした。
標高1400メトルの峠では朝の気温は16℃でした。

土曜日の午後4時ごろ分杭峠到着。
みなさん思い思いに静功したり、動功したりして一時間半くらい煉功して、宿泊地の仙流荘に移動しました。
夜の親睦会とても賑やかでした。

「永ちゃんもどき」こと室伏さんは、太極拳の全国大会で何回も入賞した輝かしいキャリア持ちです。
身振り手振りも歌声も顔かたちも矢沢そっくり。

宴会場は笑いや拍手に包まれていました。
圧巻は元極舞でした。

富士市グループと沼津市グループは引率者の吉川三枝子先生と文愛子を先頭に、
元極舞専用の服装を身に包み、元極音楽のリズムに乗って、

第四部「春回大地」
第五部「春満人間」
第六部「映日蓮花」

を優雅に踊りました。
あまりにも上手で、多くの人が息をのんで見ていました。
席から離れて会場の後方で真似している人もたくさんいました。

ちなみに、元極舞は沼津市の「燦々沼津」という祭りの定番催し物になっています。

翌朝の日曜日に朝六時頃ほぼ全員で元極動功八式を第一式から練習した後、分杭峠に移動して約90分静功しました。

朝早い時間なので、元極学研究会以外にまだほかの人はいませんでした。
分杭峠のゼロ地場を独占した感じ。
仙流荘にいったん戻って、貫頂・帯功・講義をして帰途に。
道中土砂降りの雨でした。

元極学の家元張志祥先生が発見したところで、「小満」という天の時に合わせて元極の修煉ができたこと、幸せそのものです。

参加者の皆さん、スタッフの皆さんどうもありがとうございました。


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