まずは、ずうずうしくて拍手を強請(ゆす)ったこと、お詫び申し上げます。
(内心ひそかに喜んでいますけど。。。)

まだ日本語の感覚は戻っていない感じですが、何とかしてまとめました。

皆さんのお蔭で、今回の蓮花山の旅も収穫多しでござる。

総勢18名の中で、一番高齢の方は1928年生まれで、一番若いのは82年生まれです。

ちなみに、これまでの記録は、上は88歳、下は2歳。
みんな助け合い、励まし合い、和気藹々(わきあいあい)で大家族のように親しく付き合っていました。

毎日の行動パターンはいつもとほぼ同じですが(「いざ、蓮花山へ」の記事をご参考に)、ただし教室になる病院と観光区(気のスポット元明塔などの区域)の間にフェンスが出来て、出入りするには病院の救急車を頼りにしていて、ちょっと不便でした。

今回は毎朝元極舞ではなく、太極拳の練習になりました。
教師は蓮花山武術学校のコーチだった陳先生。
小柄ながらがっちりしていて、相当修業を積んでいます。
陳先生と「推手」(相手の力を交わして利用する技)をやってみたが、全然歯が立たなかった。

取り合えず期限ぎりぎりで宿題を出す気持ちで報告いたしましょう。
なお、一緒に蓮花山に行った仲間が書いた紀行文を参考にしてください。

http://ameblo.jp/tetu-akane/

次回は張志祥先生からの伝言についてお話します。

太極拳 陳先生
(クリックすると、別画面で大きくなります)

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