伝統文化としての元極学の中では、「心」(しん)は修錬の中核内容になります。

元極学が言っている「心」は、従来の心理学に使われている「心」(精神)とは、根本的な違いがあります。

とはいうものの、第四の心理学と言われる「トランスパーソナル心理学」(注1)に近いものがあると感じています。

今月27日―28日に日本トランスパーソナル心理学・精神医学会の第11回学術大会が、静岡市にある常葉学園短期大学で開催されます。

テーマは「トランスパーソナルな体験のもつ力」です。

*ワークショップという部門で元極学について紹介することになっています。
 専門家の方々といろいろ交流が出来ることを期待しています。



*日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 第11回大会(静岡市)大会要項
http://shizuokatranspersonal.blogspot.com/


*日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 HP
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jatp/

(注1)
トランスパーソナル心理学とは、1960年代に展開しはじめた心理学の新しい潮流で、行動主義心理学、精神分析、人間性心理学に続く第四の心理学。
人間性心理学における自己超越の概念をさらに発展させたとされる。
人間の究極的な目的とは、自己を越えた何ものかに統合されると考え、そのための精神統合の手法を開発した。(ウィキペディアより)





Secret

TrackBackURL
→http://genkyoku.blog52.fc2.com/tb.php/47-e2ba2cf8