上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ツアー参加者の甲田さんからの寄稿文です。


蓮花山には特徴的な建物があり、夫々が強いパワーを持っている。
元極堂(現・祈福堂)は蓮花山の象徴とも言え、治療効果が有るとされ、多くの研究がなされている。

9.jpg



三階建てで上階から天人地を表すとされる。
一階には皆大歓喜の大きな碑があり、左右に、仁義礼智信、金木水火土と書かれている。

1_20101010000653.jpg

自然環境が整い、社会秩序が保たれて、皆が幸せに過ごすことを表すそうだ。


二階には団円寿福の文字があり、人天科学、宇宙奥秘を楽しむ時代が来ることを表すそうだ。

2_20101010000725.jpg


三階には心を表すとする大きな鏡ががあったが、それならば、もう少し綺麗に磨きたいと思った。
鏡の左右には、春夏秋冬いつでも楽しみ東西南北何処でも喜ぶと記されている。

3_20101010000734.jpg


天井には元極功の九個の竅穴を象徴する九龍が描かれている。

4_20101010000746.jpg



ツアー最終日に、三階の中央で30分ほど静功を行うことができた。
風が清清しく、また場の力故か去りがたい気持ちになった。




元明塔は元極功の十段階の修行を象徴し、11階建てになっている。


5_20101010001700.jpg

元極功の秘薬である元明丹を保管する所でもある。
元明塔の窓は上階に行くほど狭く低くなっていて、低い窓から景色を眺めるには腰を屈めなければならない。
修行者の心得を表しているそうだ。

8.jpg


11階まで昇るのは少々大変だったが、上階から見る景色は素晴らしかった。
一段でも高い境地に到達したいものだ。
腰を屈めるのは得意なのだが。

6_20101010001710.jpg

7.jpg




元極碑林(元・蓮花山碑林)は中国内屈指の一万体以上の石碑を展示する文化施設だ。

石碑の多くは絵入りなので文字が読めなくても楽しく見ることができる。
円形の施設には外周から中央に向かって半円状に八本の道(儒家文化、釈家文化、道家文化、中華医薬文化、武学文化、民族文化、呉楚文化、科学技術)がある。
ちゃんと見るならば1日かけても見きれないと思う。
私は写真を撮るために儒家文化、釈家文化、道家文化、中華医薬文化を駆け抜けただけだったが、自分の仕事と関連する中華医薬文化に関しては少しだけ時間をかけた。
歴史上の偉大な医家が並び、多くの薬草の図があり、鍼灸の経絡図なども有った。
全ての道は中央の建物に向かう。
建物は、二十四節気、十二支、八卦などの図に囲まれ、法界源流図が設置されていて、その中央には無字碑がある。
元極功にも無字真経という言葉があるが、真理は言葉では表せないことを示したものだ。



このような価値ある施設があまり顧みられていないのは残念なことだ。


ツアーの他の写真は下記url(蓮花山ツアー1~14)に載せています。
http://ameblo.jp/mawom/theme-10015931154.html
http://priya3jp.blog48.fc2.com/blog-category-49.html
Secret

TrackBackURL
→http://genkyoku.blog52.fc2.com/tb.php/37-f0bc822a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。