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2010.09.17 蓮花山ツアー
今回、蓮花山ツアー初参加の甲田さんの寄稿文です。(米)



中国湖北省に元極功の本山である蓮花山がある。

蓮花山ツアーの誘いが有った際、海外旅行未経験の私は少々躊躇した。

しかし、師の米強先生より、蓮花山医院の副院長であり医師である張旭昇先生に是非とも会うべきとの勧めがあり、参加することにした。

元極功では心、徳、功が大事とされ、張旭昇先生はその体現者なのだろうと推察されたので、これ以上の勉強は無いと思ったからだ。

これまで見聞きしていた蓮花山の特徴的な建物を見たいという気持ちも有った。

8月22日の午後、関西空港から北京に向かい、北京から武漢へ、そして、武漢からバスで蓮花山へ。ホテルに着いたのは夜の一時を過ぎていた。


蓮花山病院 入り口


翌朝から、張先生より元極功についての講義と、貫頂・帯功(元極功治療)を受けた。

病院内 講義風景

張副院長による動功デモ


張旭昇先生は、パワーの高さはもちろんだが、医学に精通し、太極拳の達人でもあり、また人柄も素晴らしいので、 元極功総帥の張志祥先生も手本にすべきと称している稀有な人物だそうだ。

実際にお会いしてみると、穏やかで親近感を感じる方だった。

張先生の気は、私のように鈍い者でもはっきり判った。

また、びっくりしたのは、ツボに鍼を刺されるような感覚があり、しかもチリチリと音がしていた。

張先生の後の解説によると、それは放電現象で、意識を向けると起きるのだそうだ。

もっとも、それは治療効果とは関係ないと仰るのだが、しかし尋常ではないことで、修練の賜物なのだろうと思った。

米強先生が仰ったように、張旭昇先生にお会いしただけでも、 十分にこの旅の目的は果たされた。

元極気功治療の後、午後からは五行論に基づいた沐浴と全身マッサージ、足の裏のマッサージを受けた。


五行風呂(薬浴)

足底按摩士


多くの方は、蓮花山医院で丹薬を購入した。

丹薬とは、道教の秘法により生薬などを媒体にして天地の気を取り入れた物だ。

ここでは、元明丹、甘露丸が代表的な丹薬で、元明丹は経絡を通わす陽の働きがあり、甘露丸は臓腑を養う陰の働きがある。

元明丹
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