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2014.08.12 帰省(3)
日本に帰って、改めて感じたのは、「元気で留守がいい」ことです。

昔、日本にいたときによく「亭主が元気で留守が良い」とまわりの奥さん達にからかわれていました。
日本を離れて、久しぶりに「古い患者さん」達と再会したら、「意外に」皆さんは元気です。

理由は単純。

頼る存在(私)がなくなって、自ら(自力)を頼らざる得ないのです。
みんな自主的に真面目に真剣に煉功を始めたのです。

たとえば、腸閉塞の「常習犯」山下さんが、これまで貫頂などを通じて年に2-3回の繰り返し入院していたのを止めました。

私が留守の間に、毎日欠かさず一時間ぐらい朝の元極按摩法を実施して、一度も入院しないで済みました。
また癌に患った複数の方達は積極的に煉功して、悪化もなし現状維持が出来ました。

なお、元極功は入門程度の山本さんが、脳梗塞で倒れた奥さんの看病をしている間に、毎日のように元極の秘訣(十ヶ月胎音)を唱えながら、足の裏など揉んで上げあげただけで、奥さんはあまり後遺症もなく、奇跡的に立てるようになって、そして自力で歩くようになりました・・・

かずかずの例がたくさんありました。

やはり「天は自ら助くるものを助く」は真理ですね。
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