5月の金環日食で、日本列島が「黄金のリング」に沸いたばかり。

6月6日、世紀の「金星の太陽面通過」。

珍しい天文現象の連続で、祭りのように興奮した老いも若きも男も女も多かったと思います。

でも、古代では常日頃なかなか見られないこういった現象を「天変地異」と思われて、恐れていたそうですね。
迷信と言えば迷信でしょうが、確かに地球に大きな影響与えた証拠は無かった。

しかし、単純に天体間の引力だけ考えれば、地球は太陽、月、地球が一直線上である時とそうではない時に、生物にとってはある程度の違いが生じるはず。

ちなみに、この間の「スーパームーン」現象も同じ。

元極功の中では、積極的に自然の変化に対応して煉功することは「天の時」の利用になります。

「日日是好日」の気持ちで、大事な時に普段以上に勉べきですね。



毎日jp 金環日食
太陽と月が重なり、美しいリング状になった金環日食=浜松市南区福島町の浜松市天文台で2012年5月21日午前7時31分、内林克行撮影
毎日jp より http://mainichi.jp/graph/2012/05/21/20120521org00m040002000c/011.html

金星通過2
毎日jp より http://mainichi.jp/graph/2012/06/06/20120606k0000e040138000c/023.html

毎日jp 金星通過1
毎日jp より http://mainichi.jp/graph/2012/06/06/20120606k0000e040138000c/013.html