2011.08.20
世の中で不思議なこと「想定外」のことはあるのは常である。

その中で「縁」という存在はとりわけ不思議である。

10年前に福岡から沼津に引っ越しして、「沼津は狭い」と言われた。

確かに静岡県東部随一の都市だと言っても、20万人くらいの人口は都会と比べられません。

住み着いてから街に出ても、駅に行っても、しょっちゅう知り合いの誰かに出会う。
それはそれで理解できますが、新幹線や空港、飛行機の中までも、旧知と邂逅(かいこう)するのは、不思議以外のほかではないでしょう。

今年のゼロ地場分杭峠ツアーは三回行われました。
伊豆箱根トラベルが募集した参加者の多くは、面識なかった。

しかし、バスに乗ってお話をしたらお互いに共通の知り合いを持っていることがしばしばありました。
つまり間接的に知り合っているということになる。

よくよく考えたら、私は元極をやっているから、皆さんが元極に興味を持っているから初めて出会えたはず。
すべては元極のお蔭ですね。

最近、「絆」(きずな)はあらためて重んじられるようになっています。
ご縁があるからこそどこかでつながっているのである。

8月のツアーは一段落して、今度は9,10,11月になります。さらなる「想定外」を楽しみにしています。


元極に感謝!

皆さんに感謝!