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2011.03.30 炊き出し
27日から蓮花山に行きます。

阪神大震災の時に中国にいました。
それで、大阪府吹田市に住んでいた阪大の友人の安否を尋ねたら、無事だったと。
そして電車が止まったので歩いて神戸まで「炊き出し」に行ってきたということでした。

「炊き出し」?
災害発生の場合に、ご飯を炊いて被災者に提供するという意味が当時は分かりませんでした。

それで、その意味を調べてようやく分かったのですが、中国語の中でぴったり合う訳語が見つかりませんでした。


よくよく考えたら地震、津波など自然災害が頻発する日本ならではの言葉だと気が付いたのです。

いつ、どこで何が起きるかわからない中で、常に明日は我が身になりかねない状態にいるから、自然に助け合いの表現も豊富になっているでしょう。

さて、先日の震災のあと、しばらくの間我が住まいは、「難民キャンプ」に化していました。
被災地の福島をはじめ7名の方々が来たため、多くの皆様から、「炊き出し」ならぬ、散らし寿司、ケーキ、パン、ジャム、野菜、果物、おかず等たくさんのご馳走が届けられました。

ありがとうございました。ご馳走様でした。
とってもおいしかったです。

感謝!!


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