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分杭峠は開発待ちとはいえ、立派な天然道場であることは間違いありません。

しかし、有名と聞いて大勢が押し寄せても、ただただ周囲の真似をして、じっと坐ったり、うろうろしたりして、わけも分からないままで、帰ってしまう人が多いでしょう。

「宝の山に入りながら手を空しくして帰る」って、こういったことでしょう。



ここで、気功の初心者でもすぐ覚えられる利用法を紹介しましょう。

1 ゆったりとした服装で、座禅あるいは平らなところに足投げ出して坐るポーズにする。
   → ちなみに、站杭功(たんとうこう)の出来る人は立つ姿勢でもよし。

2 腹式呼吸で呼吸を整えること。

3 臍(下丹田)に集中すること。

4 終わりに唾液を口の中に溜めて、丁寧に飲み込むこと。



もちろん元極功を修得した人の場合は、何よりもまず念訣に徹底することでしょう。
あとは各自の進捗状態に応じて、静功、動功をすればよし。

元極の家元張志祥氏が発見したゼロ磁場で、元極功をすることに超したことはないでしょう。


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