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「張志祥先生は金持ちですか? あれだけ寄付されて」と。

この間連載した張先生からの伝言を読んだ方から、そういった質問が来ました。

お答えします。
張先生にお金はありますが、金持ちではありません。

張先生が持つ肩書きは、蓮花山の所在地の鄂州市「政治協商会議の副主席」です。
つまり、地方公務員です。
ちなみに、90年代の半ばからずっと副主席のポストにいます。
もらっている給料では生活は問題ないようですが、橋や道、学校、碑林など作るには、もちろん足りないはず。

張先生の主要な収入源は、元極書籍の著作料、元極秘薬の特許使用料などによるものです。

「倹約は美徳」とする張先生だから、蓄財もせず、豪華な調度品も使わず、食事は一汁一菜で、わりと質素な暮らしぶり。

私は何回もご自宅で招待されて「ご馳走」になったことがあります。
張先生の好物「臭干」(発酵した臭い揚げ豆腐)は必ず出されますが、いつもより野菜とか漬物が二、三品増えるだけ。
正直、最初はとても美味しいとは思いませんでした。

蓮花山基地そのものは張先生の一手で造られたのですが、当初から公正証書を作って、自分の財産ではなく、家族の財産でもなく、所有権は中国元極学研究会にありとみんなに示しました。

これが、張先生その人の姿です。

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